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されど平穏な日々

日々のつぶやきと読んだ本と見た映像について気まぐれに語るブログ。Web拍手のメッセージへのレスもここ。「Gガンダム」と「ジャイアントロボ」への熱い語りはオタク度Maxにつき、取り扱い注意! 諸事情により、コメントは管理人が操作しないと反映されません。時々、サイトの更新情報など。

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銀鈴 GinRei

エキスパートたちの「全員チャイナ作戦」に目がくらんで、とーとー買ってしまった銀鈴シリーズ。期待どおりのばかばかおかしさに腹かかえて笑ってしまいました。

収録作品は「素足のGinRei」「鉄腕GinRei」「青い瞳の銀鈴」の3作。前2作のぶっ飛びぶりが本編以上でおもしろかったっす。ちゅうか、アルベルトのけつと、イワンとのハミングでわし、満足。期待以上のできでした。

「素足のGinRei」
銀鈴の戦闘チャイナが盗まれた。その頃、銀鈴の破壊工作に激怒したアルベルトは自ら乗りだし、銀鈴抹殺を図る。囚われた銀鈴の前に現れたエージェントは銀鈴にそっくりだった…。

もともと「ジャイアントロボ」本編の制作費を稼ぐため、ファンサービス満載の今シリーズ。本編では見られなかった銀鈴の私室から寝起き、シャワーシーンまでお色気も交えつつたっぷりサービス。とか思って見ていたら、次のシーンの生けつはアルベルトのものだった…。お目付役のコ・エンシャク相手につい愚痴をこぼしつつ、本編よりも小心なアルベルトがいかす。ラスト、銀鈴が乳もんだ時はどーなるかと思いました。

「鉄腕GinRei」
ロボが封印されてしまい、傷心の大作は、幻夜に誘われるまま、BF団のエージェントとなる。もう1つのGR、すなわちGinReiロボを盗み出して。GinReiロボの識別は銀鈴の戦闘チャイナが必須と知り、戴宗たちエキスパートは全員チャイナ惑乱作戦を立てるが、毛穴ひとつまで銀鈴をコピーして作られたGinReiロボにエキスパートたちは戦うことができない…。

宴会シーンと、ロボを封印された大作の反抗エピソードが交互に挟まれるんで、時系列が混乱するんだが、これは国際警察機構を離れた大作が戻ってきたのを祝って宴会、その隣でBF団も宴会してたんで戴宗とコ・エンシャクの飲み比べとかに至ったと考えるのが正しかろう。大作の「僕、ほんとは29歳なんです。子どもも一人いるんです」は、CVの山口勝平氏自身のネタか? オープニングでいつも十傑集がかぶってる三角帽をかぶったまま、ビールを飲もうとして、当然、飲めなくて皆に「えんがちょ」くらってた十傑集はいったい誰? キャラクター的に素晴らしきヒィッツカラルドかしらん。戴宗とコ・エンシャクの飲み比べでつい戴宗を応援するアルベルトが可愛い。しかも、エンディングテーマはアルベルトとイワンのハミング・デュエットだ!

「青い瞳の銀鈴」
前2作とは一転してシリアスな話。ラスト、「戴宗の兄貴がピンチ」という鉄牛の台詞から、ドミノ作戦の最中か? なんでも大作に会う前だそうなんだけど。銀鈴の水浴シーンというサービスはあるものの、展開は本編のが近い。しかしなぜ、鉄牛に「博士」なんてやらしたのか? あんまり意味ないような…Episode 1でも、冒頭、鉄牛と銀鈴がペアになってるところを見ると、けっこう二人で組んで作戦に当たることは多かったと見た。しかし、Episode 6で皆が知っているらしい銀鈴と村雨の仲をなぜ鉄牛は知らないのか、一方的な片思いなのか。

GinReiギャラリーに、GinRei愛のもしもしコール(留守録用のメッセージが12ついている。そういえば、留守録にどんな音楽を入れるのか競ってたことあったなぁ。基本的にゲームとか、奇抜な音楽だったりしたわけだが)、銀鈴の着せ替え人形や各Episodeの初回特典ピンナップなどなど特典映像も盛りだくさん。特に銀鈴ファンには堪能できる1枚であろう。かくなる上は、親父ファンが堪能できる1枚も作りませんか、そうですか。

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草間大作1

たきがはが「ジャイアントロボ」でいちばん好きな大作少年は、どーしてもロボとセットで考えがちなんであるが、意外にもたきがはがのっくあうつされたのは、ロボと一緒の時ではなくて、Episode 5からあふれる大作の少年らしさである。
「ジャイアントロボ」のサントラはたきがはお気に入りのB.G.Mであるが、先日、1〜7までえんえんと聞いていて、ふと口ずさむのは「ビッグファイアの出現」というテーマ曲。これは、「ガンバ」後、しばらく何もアニメ見てなかった(単に新たにレンタルしたり買ったりしなかっただけで、うちにあるのは「Gガン」「ロボ」「ガンバ」だけなので、その3本を見ないと何も見ないのだが、「Gガン」と「ロボ」は何度見てもいいんだけど、毎日見るものでもありませんし)けど、サントラは聴いてるわけで、で、「ビッグファイアの出現」ちゅうのはすごくかっこいい曲なんだが、実際にかかるのはEpisode 5のエンディングとEpisode 6で偽ビッグファイアが出た時だけなもんで、じゃあ見るとしたら、この前、鉄牛の血の告白とそこに続く大作の戦いのシーンが見たくてEpisode 5を見たので(ブログには書かなかったが)今度は十傑集がむちゃんこ格好いい(個人的にはアルベルトが一番で次点が樊瑞、カワラザキのじいさまと素晴らしきヒィッツカラルドがお気に入り)Episode 6を見ようかいのぅということになって、Episode 6を見たわけなのであった(長い文だ)。
で、Episode 6で何が好きかと言ったら、初登場の十傑集も好きなんだが、なんといっても、タイトルに書きましたように、少年要素のあふれまくる大作のシーンなわけである。それも、十傑集、マスク・ザ・レッド&ビッグゴールド、素晴らしきヒィッツカラルド(この人の何が好きって、指ぱっちんしてるポーズが無意味におされなところだ)、直系の怒鬼&血風連が襲いかかってきて、大作は封印されていたロボに命令をくだし、ビッグゴールドを追い出そうとし、自分は銀鈴を助けに、か目覚めさせに走る。そこに素晴らしきヒィッツカラルドが現れ、「手伝ってやろうか。ただし真っ二つだがね」と大作危機一髪のところへ不死身の村雨健二が割って入り、十傑集の襲撃前、大作と村雨が犠牲がどうこうという話をしていたところの続きをまたしちゃう、というシーンなんである。そして、幸せのためになら何度でも犠牲になってやるさと言い、銀鈴もまたその犠牲だと考えればいい、と言い切るニヒルな村雨に反発する大作。その台詞がいかす。Episode 5の鉄牛血の告白にも匹敵する、山口勝平氏の熱演である。

「あなたの言うように銀鈴さんを犠牲にしてまで戦うのが大人なんだったら、僕は、僕は、大人になんかなりたくありません。ずっと子どものままでいい。僕はこのまま、父さんを信じて生きていきます」



カットはコールドスリープさせられている銀鈴を助けようとロボを封印していた鎖の破片でケースを殴る大作の図。ほっぺの赤いのはヒィッツカラルドの指ぱっちんの余波(この直前のシーン、ヒィッツカラルドが指ぱっちんで村雨を切り刻んでいるのであるが、コマ送りで見ると、いちいちポーズとってるのがいかす)。
で、この台詞は、その前のシーンで村雨に「もしも草間博士が世界征服のためにロボを作ったとしたらどうする」と訊かれて、「僕のお父さんがそんなことをするはずがありません」と答え、「子どもだな」と皮肉られたのを受けているわけである。

で、大作語りなんで、Episode 5からも引用。
幻夜の人質にとられたものの、鉄牛と銀鈴によって助けられた大作は、幻夜ことエマニュエル=フォン=フォーグラーから、バシュタールの惨劇の真実を知らされ、さらに銀鈴ことファルメール=フォン=フォーグラーも知らなかった、フランケン=フォン=フォーグラー博士の死と遺言を知らされる。父の遺言についアタッシュケースから手を放す銀鈴、大作の絶叫に銀鈴はまたアタッシュケースを握り直す。すかさず大作は幻夜に飛びかかり、大作が「銀鈴さんのお父さんがそんなこと言うわけないじゃないか」と言い、力の差で幻夜に払いのけられちゃうんだけど、銀鈴は逃げ出し、手を伸ばした大作は腕のロボの操縦機に気づく。
ここらへん、確かに大作は幻夜の言うとおり、「何も知らない小僧」であり、実際、彼は知らされるまでバシュタールの惨劇そのものを知らなかったのであるが、知らされても、真実を知らされてもなお、銀鈴と、その父に向ける信頼、「銀鈴さんのお父さんがそんなこと言うわけないじゃないか」と言い切る強さは、やはり大作の少年という要素が前面に出されたシーンであると思うのである。
大作と幻夜は同じように父の非業の死と遺言、大きな物を背負わされたという点ではすごく似ているキャラなのであるが(制作陣も当然、意識していようし)、Last Episodeで明らかになったように「お父さん、どうして僕にこんな恐ろしい物を残したの」と言ってしまう子供っぽさを秘めた幻夜と、いっそ少年のままでいたいと言ってしまえる大作は、目的がはっきりしている草間博士と、どー見ても狂人にしか見えないフォーグラー博士というあまりに大きな違いはあるものの、まったく反対のキャラでもあり、アンチ大作としての幻夜は、その最後を知っているだけになんちゅうか哀しいキャラでもある。それだけに「兄さん、灯りが」「きれいだ。良かった、本当に良かった」(この台詞、いささかうろ覚えですが)と言って悲劇の兄妹、エマニュエルとファルメールの台詞で閉められるラストは、物悲しくもある。



で、カットはギャロップに吸い込まれそうになる銀鈴を助けに、ジャイアントロボを呼ぶ大作が幻夜を押しのけて銀鈴のもとに走るところ。

で、Episode 6で、「銀鈴を犠牲にするのはおかしい」と言うのが大作の主張なので、彼女の大テレポートで聖アーバーエーに至った梁山泊の面々が、銀鈴を助けようとせず、大怪球を迎え撃とうとするのに異論を唱えるのはありだな〜と思う。しかし、いくら呉先生が対抗策を思いついたとは言っても、しょせん付け焼き刃なのも否めない話で、「銀鈴さん、ごめんなさい」と言いながら、ついにロボとともに大怪球と戦うところを決意する大作にまた胸を熱くするのであった。ここらへんからの流れ、すごい好きなんすよ。すんでのところで大怪球を止めるジャイアントロボが現れ、まさに史上最大の決戦、ロボのもとに向かう大作とそれを助けるエキスパートの面々、という展開の熱さは、まさに大団円たるエピソードに相応しい。ちゅうか、たきがは、「Gガン」といい「ロボ」といい、こういう展開、主人公のもとに駆けつける仲間たち、という展開が大好きなんである。しかも「Gガン」にはシャッフル同盟に続いてガンダム連合という二度おいしい展開が待っているのが最高に良い。さらに「ロボ」には倒れた戴宗や楊志まで駆けつけるわ、Episode 5で倒されたと思った鉄牛が土壇場で大作を助けるわ、という展開に加え、最後の最後、ロボの中から草間博士が手を伸ばすというシーンが好きですな。大作がお父さんに寄せる信頼の厚さが伺えるシーンですよ。しかもこの後は衝撃のアルベルトの復活も待ってるしな。

しかし、大作の少年らしさ、12歳にして世界最強のジャイアントロボという兵器を持たされてしまった特殊さ、他の誰にも分かち合えぬ苦悩ちゅうのはEpisode1〜4にも描かれているので、そのうちに紹介したいと思う。Episode1で、銀鈴とのデートを断って、一人ロボを磨く大作なんか胸きゅん(死語)なシーンですもんな!

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ロボ対GR2

たきがははプラモデルを作れないぶきっちょなので、たとえどれだけGガンを愛していようがプラモを買おうと思ったことはない。マスターガンダムをうちに置いておきたいな〜と思っても、結果が惨憺たるものになることはわかりきっているので、金をどぶに捨てるのはわかりきっているので、いつも未練たらしくプラモの箱を眺めるのみである。なんで作れないのかと言うと、細かい作業が苦手なのと、頭の中で描いている完璧なイメージと現実の落差にそのうちにいやになるからである。同様の理由で実技系はとことん駄目である。

しかし立体造型への憧れというのは特にロボットものの場合には強いので、すでにできていて、わしが手を加える必要がないものは見つけたら買っちゃうことがあるが、幸いというかなんちゅうか、Gガンもジャイアントロボも一昔前のアニメなもんだから、それほど派手に出てこない。よって、あんまり散財しないで済んでいたりする。
だが、こんな物を買っちまいました。ちまたで噂のリボルテックというアクションフィギュアだ。
チェックはしてたんだけど、なにしろロボの身長が10cmそこそこ。ほんとは全長30mのロボットが10cmじゃ迫力に欠けるのぅと思って、手を出さなかったのだが、Episode 5に登場したGR2というロボの兄弟機がおって、出てくるなりロボに徹底的に破壊され、幼い大作少年にその攻撃力を植えつけるのに一役買っているわけなんであるが、GR2のリボルテックも出てて、しかもロボの最強兵器ロケットバズーカまでついてくるっていうんですよ、奥さん! ちゅうことは、草間博士の涙涙の死から(BGMは名曲「父の魂、そして運命の日」)、ロボの目覚め、大作は村雨に促されてロボに命令を下し、眩惑のセルバンテス操るGR2と初戦を飾る、という勇猛なシーンも再現できるわけじゃありませんか?(←ドリーム見過ぎ)

ぽちっとな。かくして、たきがはのショッピングカートにはロボとGR2が入れられておった。ちょっと考えろよ、ぢぶん! 少しは迷うということをしろよ!

そして苦闘すること30分、いささかポーズが違うけど、シーン再現でやんす。



さらに同じシーンをアニメからキャプチャー。



全体が写ってるのがここしかないもんで、ロボとGR2の顔がわからんですが、ロボはGR2の頭の三日月をふんづかまえてます。しかしリボルテックでは三日月が小さいのかロボの手がでかいのか、おそらく1/300スケールなので再現しきらんのと、アニメではけっこう柔軟な造型なもんでリアルにすると無理が出てくると思うんで、ロボの手では三日月がつかまえられまへん。

この後、GR2はロボに頭の角をがっしと押さえ込まれ、ロケットバズーカをぶち込まれて大破、BF団の基地もその爆発をもろに受けて大破、ロボの凄まじい破壊力を見せつけられた大作は「これがロボの力…」とつぶやくのであった。そして父の遺言を炎の中に見て、「お父さーん」と絶叫する大作。CVが出てないんで、やはり山口勝平氏がやってるんだろうか、ちび大作。



で、夢はここでおしまいで、熱にうなされる大作は、幻夜を父と間違えて、「お父さんとの約束は守ります」と言い、敵であるはずの幻夜が愁いに満ちた表情を浮かべて、自分の腕を父と間違えて握る大作の手に優しく手を添える、というなかなかの名シーン、さらには鉄牛、血の告白に続く。

今度、透明ケースを買ってきて、マスターガンダムやゴッドガンダムの隣に並べておく所存です。

ロボはやはり小さいですが、意外と重く、ずしりとしてるのがいい感じ。GR2は下半身がスマートな上に腕がけっこう重たいもんでバランスが悪いです。箱にもいろいろポーズとってるところがありましたが、ロボはスカートみたいなのはいてるもんで、そんなにくねくね動くのかなぁ。今のポーズに飽きたらまた動かしてみる所存。しかし、GR2とロボが一緒にいるのって後は大作とセルバンテスがそれぞれ乗ってて対峙してるところぐらいしか知らんので、そのうちにGR2はしまっちゃうかもしれない。

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完全設定資料集

やっと着いたよ、はにー。
なにしろファンになったのが遅かったもんで、見たことのないイラストが楽しかった。しかも表紙がロボですよ! 誰が好きってロボだよ。いや、扱いはメカニックなんだけど、ロボが好きなんだよ。
銀鈴の設定画がいちばん多いのは、やはりヒロインの面目躍如であろう。なんちゅうても貴重な女性キャラだからなぁ。Episode 5なんかではただ一人の女性でもあるわけだし。ファンにはいまさらな話だが、なにしろ親父度の高い「ロボ」、女性キャラは名もない脇役を入れても4人しかいない。しかも楊志はEpisode 4で退場、サニーはEpisode 6のみ、脇役はEpisode 1のみ、銀鈴の比重が大きくなるのも然りであろう。
しかし、改めて「ロボ」の格好良さを設定資料でも満喫。ちゅうかね、美形を出せばいいんじゃないのよ。格好いいとはどういうことか、よっく噛みしめて見てもらいたいっすね。なかでも十傑集の格好良さは異常だね。ちゅうか、個々のパーツを見ると漫画ちっくなキャラが多いのに、キャラクターとして立った時の格好良さはEpisode 6のみのメイン登場が惜しいぐらいだよ。ぜひ、ぜひ、続編を望みます。

しかしなんですか、こうして資料集を眺めていると、またアニメで確認したくなるのは困ったもんだね。もう中毒入ってますかね(←なにをいまさら)。

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サウンドトラック

VとVIIのサントラを購入。大団円でいちばん話の盛り上がるLast Episodeと、バシュタールの惨劇の真実が語られるEpisode 5がやっと揃い、すっきり。

「ロボ」と「Gガン」はサントラが何枚かあるけど、iTunesで全曲まとめてかける「フル」というプレイリストを作ってるので、楽しみ。

ところで「青い瞳の銀鈴」以外、外伝見てないんだけど、なんですか、「鉄腕GinRei」で、国際警察機構の皆さんが全員、銀鈴の戦闘チャイナ姿になるとか。本編以上にぶっ飛んだ展開が期待できそうで、これはぜひ、見ねば!

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