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とゆったら、ロシアでは知らぬ者はいないという国民的なアイドル。ロシア語で「ばったり倒れやさん」という意味のチェブラーシカは、4作の人形アニメーションになっております。たきがは、このアニメが大好きで、DVD持ってない理由は「映画は映画館で見るもの」だからである。しかし、最近は映画館に通うのがままならなくなっているので、好きな映画のDVDをばばっと買いかねない気分でもある。「地雷を踏んだらサヨウナラ」とか「反則王」とか黒澤映画とか「山の郵便配達」とか「ワンス・アポン・ア・タイム 天地大乱」とかまた見たいんだよな〜。「チンギスハーン」と「スタンドバイミー」はLD持ってるからいいんだけど、「シュリ」と「聖なる嘘つき」と「リベラ・メ」と「ダスト」と「蝶の舌」はDVD持ってるからいいんだけど、どーでもよくないんだけど、「夕凪の街桜の国」はまだDVD発売にならんのか。もう1回見たいんだが。見たくてたまらないんだが。

閑話休題。

で、そのチェブラーシカが、最近mix!というキャラクターグッズを扱う店でやたらにグッズを増やしており、たきがはの購買意欲をそそる。しかし、単にキャラを貼りつけただけのキャラグッズにいまさら興味を抱かぬのだが、携帯ストラップ買ってしまった。



いや、たきがはは「チェブラーシカ」で誰が好きって、いちばん好きなのは鰐のゲーナなんだよ。優しくてダンディで歌が上手い、チェブラーシカの親友だ。でも、チェブラーシカとゲーナがセットのキーホルダーは、チェブは可愛かったんだけど、肝心のゲーナがつぶれたマトリョーシカ人形(とかって名前だったかと。ロシア土産で有名な、違う大きさの人形がタマネギみたいに次々に出てくるやつ)みたいで全然ゲーナらしくなかったのさ。でも、ストラップはチェブも可愛いんだけど、チェブより大きいオレンジがいかす。なんでオレンジなのかと言うと、「こんにちは、チェブラーシカ」で、初登場したチェブが、アフリカでオレンジの箱の中でうっかり眠ってしまい、ロシアまではるばるやってきた、というエピソードがあるからなんだと思う。チェブが抱いているのもその時のオレンジであろう。で、やたらに存在感のあるオレンジに負けて、たきがはの携帯にはチェブのストラップがついているのだ、という話。
チェブの体つきは映画もこんな感じ。どー考えても頭でっかちだからバランス悪いんだろう(だから「ばったり倒れやさん」という名前)と思ったあなた、ちょっと違う。アフリカから箱の中で寝たままでロシアまでやってきたチェブは、寝過ぎで頭がふらついていた、という設定だったのだ、確か。

しかし、与太話はともかく、「チェブラーシカ」はとてもいいアニメである。ロシア民謡の哀愁漂ったりしちゃう音楽もいかすし、話も可愛い。ぜひ見てくだされ。
たきがはの「チェブラーシカ」のレビューはこっち。
http://www.tanpoko.com/movie/cheburashka.html

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無題
自分もチェブラーシカ大好きであります!
あのコミカルなストーリーと、ちょっと寂しげなメロディが何とも心に残ります。久々に観たくなったけど今友人にDVDを貸出中なので観られない…
「夕凪の街 桜の国」は映画観てないんですがどうでした?自分は原作漫画読んで泣きに泣きました…(つд`)
そら URL 2007/11/29(Thu)13:31:53 編集
同志はけ〜ん!
そら様、こんばんは

>自分もチェブラーシカ大好きであります!

(・∀・)人(・∀・)

こんなところで同志はけ〜ん! いいですよね〜、チェブラーシカ。人形アニメというのはセル画と違った温かみがありまして。ロシアというのがまたなんとも味がある…

>あのコミカルなストーリーと、ちょっと寂しげなメロディが何とも心に残ります。久々に観たくなったけど今友人にDVDを貸出中なので観られない…

おお、DVDお持ちですか。私もそろそろ我慢がきかなくなってきましたんで、ここはひとつ通常版でいいから買っとけと。「チェブラーシカと怪盗おはあさん」で、ラスト、ゲーナがアコーディオンで弾く曲が好きで好きで、あれだけエンドレスで聞きたいぐらいなんです。ゲーナはあと、「50歳の若い鰐」というのも私的につぼです。

>「夕凪の街 桜の国」は映画観てないんですがどうでした?自分は原作漫画読んで泣きに泣きました…(つд`)

「夕凪の街 桜の国」についてはレビューなんぞ書きましたんで、よかったらどうぞ。
http://tanpoko.blog.shinobi.jp/Entry/390/

私は絶賛いたしますが、妹(原作既読)はいまいちとのことでしたんで、原作つきの映画には特にありがちですが、評価は分かれるかもしれません。私は特に「桜の国 第2部」が好きなもんで、「夕凪の街」から、映画では「桜の国 第1部」はほとんど描かれないんですが、「第2部」に向けて収束していくような感じが好きなんす。映画は原作一辺倒でなく、多少の創作も交えつつそれが原作を壊すことなくうまいこと補完して、しかも泣かせる、というのは原作つきの映画では難しいんでないかと。
私的にはDVDが出るのをいまかいまかと待ちわびているんですが、正月くらいに間に合わせてくれると嬉しいんですが、ほんとは映画館で何回でも見たい映画でもあります。
【2007/11/30 00:35】
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