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忍者ブログが「k」を押すだけで(コマンドキーとかの同時押しはなし)リンクの挿入とか勝手に起動しやがって、ちゃぶ台返したくなるぐらい挙動不審なので、この記事書いて、あと1週間以内に誠意ある回答が来なかったら引っ越しを考えます。いい加減にしろ馬鹿 ヽ(`Д´)ノ 特に「m」で始まる単語がまったく入力できません。昔はシンプルで良かったのに、どんどん馬鹿になります。馬鹿野郎 ヽ(`Д´)ノ

南京旅行記3日目の記事は、2日目ほど長くないと思いますが、まぁ、それなりの長さなんで、一応、続きにしまっておきます。




9時にホテルを出発。
今日のコースは明孝陵→中山陵→玄武湖→長江大橋→買い物→夫子廟(晩ご飯つき)です。

前日とうってかわって朝から雨、一日中、雨と霧にまかれてました。

明孝陵と中山陵は紫金山にあります。紫金山は平地の多い中原地帯では珍しい山で、南京の人たちは大河あり、山あり、湖ありと自然の豊かな南京を自慢にしているとか。そこでわしの脳裏を横切っていたのは「南京路に花吹雪」という漫画で主人公の本郷さんが日本から来た特使だったかを南京でお迎えして「後で紫金山にでも登りますか?」と言っていたシチュエーションでしたが、あれは南京大虐殺の前だったんじゃなぁ… しみじみ
で明孝陵と中山陵はどっちもお墓です。明孝陵は明朝の始祖・朱元璋=洪武帝の墓ですが、第3代の永楽帝から首都が北京に移っちゃったので、以降の皇帝の墓は北京郊外にあります。
んで中山陵は孫文の墓です。
先に明孝陵から。

↓ 下馬坊

皇帝の墓なのでここで馬を下りなければならない場所。まだ数km歩かないと墓に着きません。

↓ 禁約碑

禁止事項が書いてあった碑なんだけど、歳月で消えてしまったそう。うーん… それよりずっと古いものはちゃんと読めるのも多いのに何でこれだけ…

↓ 神道の入口にある鳥居みたいなもの


↓ 紫金草

昨日の侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館にもありました。

↓ けっこう登ったところ

下馬坊を見学して車で上ります。でも目指す墓はずっと先です。

↓ 石碑

もともとは石碑だけあって、清代になってから周りの建物を建てたとか。清朝は漢人の王朝ではなかったので漢人にアピールする意味でも明朝の墳墓への配慮は厚かったそうです。

↓ 中の石碑

やっぱり字が読めません。

↓ 石像路の解説

明孝陵に上がる神道のいちばん最初のところです。左右に象やラクダ、馬といった動物の石像が置いてあります。

↓ 狛犬?
 
必ず左右に2体ずつあります。で、必ず座像と立像の4体セットです。

↓ 牛?
 

↓ フタコブラクダ
 

↓ 象
 

↓ 麒麟?
 

↓ 馬
 

ここまでで動物の石像は終わりです。正直、石像と兵馬俑の違いはありますが、唐三彩とか見てきて思うに、むっちゃ大ざっぱな気がしました。まぁ、石だから繊細な彫刻とかできないのかなぁと思いますけど、それぞれの動物の特徴を捉えているとも思いますけど、唐三彩とか兵馬俑の精巧さに比べると面白くない石像だったなぁというのがわしの感想です。ぶっちゃけ、公園に置いてあるような象さんとかの置物とどう違うのかという感じです。
よって、この先に並んでいた文官と武官の像は、これも合わせて4体ぐらいあるんですが、つまらなかったんで撮りませんでした。


次の神道の入口。傘を差しているように、午前中がいちばん酷い雨でした。


鶴岡八幡宮とかの入口にもこんな橋があったなぁと思って撮りました。


まだ墳墓に着きません。初代皇帝の墓なんで仰々しいです。


上の写真とはまた別の建物です。


上の写真の赤い付近まで上って南京の町を見下ろしたところ、になるはずなんですが、なにしろ雨がたけなわだったので煙っちゃって何も見えませんでした。まぁ、この日は万事がこんな調子で見晴らしは大変悪かったです。


そして、ここまで雨の中、頑張って上がってきましたが、肝心の朱元璋の墓はこの山の中のどこかということで一回も開けられたこともなく、見学もここで終わりだそうです。おいおい…

↓ 中山陵入口

次は中山陵です。中国の革命の父とも言われる孫文の墓ですが、作らせたのは蒋介石です。南京の町にある「中山○路」という道路名は全て、孫文の棺が南京に戻ってきた時(亡くなったのは北京)に通った道路につけられたそうです。
明孝陵も侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館もそうですが、見学料は無料です。そのせいか、南京のどこよりも人が多く、団体さんも多く、拡声器をぶら下げた添乗員に案内された集団はいくつもいました。

この入口から目指す孫文の墓までは真っ直ぐな登り道でひたすら階段を昇っていきます。


上の写真の次の建物です。この青と白のカラーリングは南京にはよく見られる色だそうです。


さらに上にある建物です。


あそこが最終目的地です。ただし、孫文の棺(本人に似せている)は今は地下に封印されて見ることができません。ここもか…


近づいたところ。入口にあるのは孫文の三民主義からとられた「民族」「民生」「民権」の文字です。


中に入って、同じ階段を下ります。


中山陵にあった獅子の像。


お昼ご飯。中山陵の向かいにある食堂で食べました。炒飯です。ここでラーメンにトマトとレタスが入っていることが判明、一昨日の晩、わしが食ったのはチャーシュー麺じゃなくてラーメンだったようです。
炒飯は化学調味料ばりばりな感じでしたが、美味かったです。塩味とチャーシューとそれ以外の具材のバランスが絶品でした。


次の目的地は玄武湖です。紫金山の西に位置します。これはその西側に建つ城壁です。


これが玄武湖。周囲は約15kmで諏訪湖ぐらいの大きさだそうです。見えるのは中にある5つの島で全部陸続き。週末は南京市民の憩いの場だそうですが、今日は行く暇がありません。
この反対側辺りに南京駅があります。上海からは超特急で2時間です。


南京の今の城壁は朱元璋が作らせたものです。その際、煉瓦は国民に焼かせ、名前を入れさせました。

次の目的地は南京長江大橋です。ソ連などの力を借りずに自力で建てた橋で第4まであります。下が鉄道で上が道路。
下は公園になっていて、入るのに有料。橋の内部にエレベーターがあって、これも有料。エレベーターはバイクや自転車も乗れるので橋をそのまま走って大回りするよりもこの近所の人がエレベーターに乗って近道するんだとか。


見上げるような高さです。


橋頭堡に刻まれた毛沢東の言葉。


橋の手前の道路と鉄道が合流というか、1ヶ所に集まるところ。


南京長江大橋。対岸が見えないのはまだ煙っているせいです。雨はさすがにほとんど止んでいます。


橋の周辺は南京でも最も貧しい下関(シャーガンと読みます。わしは「しものせき」という地名がずっと頭を離れませんでした)地区だそうで、確かに中心の町並みに比べると古い建物が多く、高さもなく、ごちゃごちゃした印象を受けました。
南京の住宅街はそれぞれの区画ごとに壁で覆われているので閉鎖的な印象ですが、それも下関地区では特に多い感じです。町中はもっと開放的なところも多いですが、やっぱり住宅の周辺(それもアパートっぽいのが圧倒的に多く、個人宅はほとんど見ない)は外国人が気軽に立ち入れないような閉鎖的な感じがしました。
今回のわしの目的に沿った、うがった言い方をすると、下関地区も南京大虐殺と無縁ではありません。むしろ、川沿いにあるためか、「無数の死体が流れ着いていた」とか「日本軍が住人を集めて虐殺した」とか「ボランティアが死体の埋葬をした」とか、そういう記述によく登場します。ただ、そういう関連で気軽に観光できるような場所ではないのだろうなともわかりました。


橋の上に建つ彫像。共産党らしく労働者の像です。エレベーターで下の階に下りるともっと近くまで見に行けるそうですが、わしは興味がなかったんで行きませんでした。

この後はお茶屋へ行きました。お茶の卸売りセンターということでお茶を売る店が何十軒か集まっているんですが、何しろ商売っ気がありません。
北京で中国茶の専門店に行った時は、いかにも高級そうな構えで広々とした店内でしたが、いろいろなお茶を次々に試飲させてもらいました。わしは、その時は両親と一緒のツアーだったんですが、それまで濃いばっかりで不味いと思っていたジャスミン茶がとても上品で日本の緑茶に勝るとも劣らぬ逸品であることや、薬臭いばっかりで辟易したプーアル茶が、入れ方ひとつで美味しく飲めるのだということを知りまして、いたく感激しました。母親なんかは気に入るとわりと簡単に万札が出る人なもんで、いちばん高い買い物をしたのはここだったということです。
また会社の旅行で台湾に行った時は、同僚が調べてきてくれたお茶屋さんに行って、一軒しかないこぢんまりした構えの店でしたが、北京に勝るとも劣らぬ美味しいお茶を次々に試飲させてくれました。
ところが南京のお茶センターは、「お土産はお茶以外要らない」という家族の命を受け、お金を握りしめた鴨がまさに葱を背負ってうろついているというのに、「いらっしゃいませ」ひとつ言うでなし、お茶を詰め替えていたり、スマホいじっていたり、うっかりすると遊んでいたりしています。
しかもお目当てのジャスミン茶はなく、緑茶が主体なのは北京と風土が違うからなのか、でも台湾では普通にジャスミン茶売ってたのにと見つかりません。
そのうちにガイドさんが見つけてくれたお茶屋に入り、ジャスミン茶を試飲させてもらいましたが、これが薄くて、あんまりわし好みではありません。緑茶も試飲させてもらいましたが、日本の緑茶がやっぱり好きなもんで、それに比べるとどうも物足りません。さらに鉄観音茶を試飲させてもらおうとしたら、気に入ってもらえないとうちも損するんでとやんわりと断られてしまいました。
しょうがないので別の店を探してうろついたところ、プーアル茶専門の店(入った時は気がつかなかった)で「ニーハオ」と声をかけられたもんで中に入り、試飲させてもらいます。結局、ここでプーアル茶を買いました。
最初にここに着いた時、表通りの店で「ニーハオ」と声をかけられたんですが、なにしろ片側3車線の道路に面していますから、排気ガスが嫌だなぁと思って敬遠したのでした。でも、後で考えるとそこでも良かったような…
プーアル茶が美味しかったので、とりあえず満足するわしでした。

本当はこの後、夫子廟へ行く予定だったんですが、わしは昨日の侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館に行った記憶で、ただの観光で終わらせたくないなぁと思っていたので雨花台へ行ってみたくなりましたが、時間は4時をまわっており、ちょっと遅いです。それで中華門へ行ってもらうことにしました。
南京が陥落した時に旭日旗が翻った中華門。南京観光の最後に、その場所に立って、人類史上でも未曾有の人災に遭遇した町に、人びとに、わしなりに思いを馳せてみたいと思ったのでした。


内側から見たところ。3重の構えです。


同じ門。もっと近づいてます。


内部。10mくらい奥行きがありますが、中は1ヶ所以外はそれほどかび臭くないです。1ヶ所だけ何十年も封鎖されていたんかいと突っ込みたくなるほどかび臭かったです。用途は兵士が潜んでいたり、物資が置いてあったりといろいろ。今は空っぽです。


いちばん外側。奥に見える隙間が入口ですが、閉めっぱなしです。

 
上から見下ろしたところです。左の写真の右のスロープは馬道といって、馬が駆け上がるための坂道です。でも馬を城壁に上げても何の役にも立たないと思うのはわしだけですかね? 反対側にもあります。
午前中よりだいぶ見通しがよくなってきましたが、まだまだ煙っています。

本当はいちばん外側の城壁の上に鐘楼があったのですが、南京陥落の際に日本軍の爆撃によって失われ、修復されていません。
だだっ広い空間に立った時に、ここに旭日旗が翻り、日本軍の手に南京が落ちたことで大虐殺が本格的に始まったんだろうなぁと思って、何か泣きたい気分になりました。それまでに上海からずっと日本軍の残虐さは聞かされていただろうけれど、そんな悪魔がやってきた、でも、まさか、という諸々の思いを抱え、逃げようかとどまろうか、どこへ行こうかと右往左往したであろう人びと、その場にわしがいたら、絶対に右往左往したであろう同じ人びとのことを思って、彼ら彼女らの身の上に降りかかった恐ろしいというのも軽い、まさに生き地獄のような事態を思って、泣きたくなりました。
わしにできることはその記憶を忘れず、こうして書いて、伝えるぐらいしかできません。

この前後、わしはガイドさんから信じられないような話を聞きました。
長年、中国で働き、南京にツアー会社を構えている人ですが(ちょうど団塊の世代だと思います)南京の人びとの反日感情の乏しさを上げて「南京大虐殺はでたらめだ」と言ってのけたのです。まぁ、その前から「天皇陛下(唾棄すべき最高権力者ヒロヒトのこと)」とか言っていたんで怪しいなと思ったり、会社のホームページで「南京大虐殺の犠牲者が30万人というのは根拠がない」とか言っていたり(「当時の南京で唯一科学的に調べた資料」とか言ってたけど、あの南京陥落、日本軍の侵攻と暴虐、大虐殺という大混乱の中で「科学的」という言葉がいかに胡散臭いものか考えたこともないのだろうか)、怪しげな雰囲気は臭わせていたのですが、とうとう言っちゃったのでした。わしは唖然として返す言葉もなかったのですが、車を運転するドライバーさんと秘書兼通訳(ガイドさん本人が中国語に堪能なわけではないので連れてきた模様)の二人の中国の人たちは日本語がわかりません。ドライバーさんはともかく、秘書の人はよくそれで間に合うなと思いますが、その人たちに胸を張って、そんなことが言えるのかと、今思えば、言い返すべきだったなぁと後悔しています。わしは、こういうやりとりで、後から「ああいえば良かった!」という言葉を思いつくことがよくあるので、どうもおつむの回転が遅いようなのでした。
人間というのは、ふとした一言でその人の本質が現われる時があると思います。このガイドさん(社長でもあるんですが)は、中国で商売をしておきながら、実は中国の人たちを見下しているという本質を露わにしたのだと思います。二度とこの会社に何かを頼むことはないです。

その後、夫子廟に歩いて向かいます。運転手さんを時間超過だっていうんで帰してしまったからです。ツアー会社としては、黙って言うことを聞いていないわしもたいがいですが、時間管理が甘すぎるんじゃないかと思いますが。

夫子廟は孔子の廟が中心にありますが、基本的には歓楽街です。まぁ、日本でいうなら、渋谷とか元町とか、たぶん中華街なんかが近いイメージです。でも中国の人には大人気っていうんで、正直、わしにはちっともわからなかったのですが、夜景も売りらしいです。ただ、池というか、水路にボート浮かべて、やたらに人が多いというのは、あんまりわしは楽しまないところだったりするもので、晩ご飯(オプション)を食べるだけにしたのは正解だったように思います。
その店は、2階から夫子廟の夜景が見下ろせ、週末ともなると大勢の客で賑わうようですが、そこに一人客の予約をねじ込んだので大変だったとガイドさんに言われても、わしはそういうありがたみを押しつけられるのは嫌いな人種な上、さっきの南京大虐殺否定がありますもんで、ガイドさんの話は無視します。むしろ、中国語しかわからない店にわしをおっぽり出しやがって〜と逆恨みの方が強かったりします。←ヒトデナシ

↓ ともかくメニューを見て頼んだ料理その1。

予想どおり、胡瓜の甘酢漬け。甘すぎるかと思ったけど、ご飯と一緒に食べたら、これ以上ないお漬け物でした。頼んだわしGJ。

↓ 鉄観音茶。

意外と安くないのは理由がありました。後述。

↓ その2。

料理名はわかりませんが(なにしろメニューが中国語オンリーなので)、写真で美味しそうと判断。俺の判断は間違っていなかった〜! 牛肉、馬鈴薯、エリンギの角切りにペコロスのオイスターソース炒め。あんまり中華料理っぽくなく、うっかりすると豚肉なんかで自分でも造りそうな料理ですが、ご飯と合わせると最高に美味かったです。わしGJ。

ただし、ここでも中国語ができないという障害が大問題になりました。メニューのどこを見ても「ご飯」がないのです。料理が2つとも来て、食べてみましたが、どう考えても、ご飯と一緒に食べた方が美味しいです。

しかし、天は我を見捨てたまわず。目の前のテーブル(わしのテーブルはいちばん奥だった)から聞こえてきたのは日本語です。言葉が通じるというのはありがたいものだと、わしはしみじみと思いました。
何でも南京の駐在員さんと南京に出張に来た商社の方だそうで、ご飯を頼んでもらいます。ありがたや…

さらに、鉄観音茶を飲み干して、日本みたいにお冷やが出るわけでもなく(海外では常識ですが)、まだご飯もおかずも残っているので、もうちょっと何か飲みたいなぁと思っていたら、突然、ウエイトレスさんがわしのテーブルにやってきて、お茶の入ったコップを下げていきました。おいおい、もう片付けちゃうのかよと思っていたら、テーブルを1つ挟んで向こう(駐在員さんたちは帰った後だった)のおばちゃんが「お茶のおかわり」と言います。
その方は、わしのためにお湯を足すようウエイトレスさんに言ってくれたのでした。中国の人で、日本語がちょっとだけわかるそうです。ありがたくて涙出ました。

お茶が高めだったのは、お茶っ葉の値段で、お湯はおかわりさせてくれるのです。中国茶は茶葉が浮いていて飲みにくいですが、おかわりもできるので、これはこれでいいなぁと思いました。

おかげでご飯に満足して店を出、ガイドさんと合流します。地図を見ると歩いて帰れない距離ではありませんでした(昨日下りた地下鉄の駅の反対側に位置するので30分くらいかかると思いました)が、ガイドさんが途中でタクシー拾ったんでホテルにはタクシーで帰りました。

翌朝のタクシーは6時に来るというので、予約してもらって、ガイドさんと別れます。

こうして3日目は終わりました。

4日目は帰るだけです。

5時半に起きて、タクシーで空港へ。しかし、雨こそ降ってませんが、霧が濃く、見通しも悪いです。

その上、搭乗手続きにまた時間がかかり(相変わらずの満席のため)、やっと搭乗口まで行きましたが、今度は霧のために出発が1時間以上遅れました。踏んだり蹴ったりです。なにしろ、朝が速すぎるためにホテルで朝ご飯を食べていません。空港に喫茶店はありましたが、えらく高いです。まぁ、席に勝手に座っていても注文も取りに来ません。うっかり、ホテルでもらった水は預けた荷物の中です。免税店を見て暇をつぶしましたが、どれもえらい高いものばかりです。

そのうちに飛行機がやっと飛びましたが、今度は日本でも、雨と強風のために東海道線が川崎駅でストップという事態で、成田に着いたのは2時くらいだったのですが、うちに帰ったのは7時過ぎでした。

こうして、わしの何年ぶりかの海外旅行はすったもんだで幕を閉じましたが、またソウルか哈爾浜へ行こうと思います。

↓ 写真が出てきたんでおまけ。

ぶっちゃけ、飛行機なんてものはエムブレム交換すれば、どれも大した違いはないと思うんですが、一応、中国東方航空。

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