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たきがはが買い物から帰りがてら、亀がのこのこと歩いているのに出くわした。あいにくとそこは階段で、亀はさて、どうしたものかといった風情で立ち止まり、わしが来るのを察してか、手足を引っ込め、さらには首も引っ込めた。その階段は実はたきがは家の裏の川を越えるためにあるのだが、この川、あいにくと川原なんて気の利いたものがなく、見渡す限り、コンクリートの壁に囲まれて、ちょろちょろと流れているが、ちょっと大雨が降るとあっという間に手の届きそうなところまで増水するのだった。しかし、今日は川の水深は大して深そうではなく、下りたことがないので数十センチもあれば御の字、という感じだった。鯉はゆうゆうと泳いでいたが、高さ2メートルぐらいのところから亀を放り投げれば、さすがの亀の甲羅も傷ついてしまいそうだ。
たきがはが橋の上で見渡すと、近くで工事をやっていて、わしは行けなくても、工事のおじさんならば川縁まで行けそうなのがわかった。
それで、そこまで亀を連れていって、無事、放してもらったのはいいのだが、よくよく考えたら、亀には陸亀と海亀とか緑亀みたいな水の中で飼える亀がいて、さて、たきがはが川の中に放してもらった亀は、どっちの亀か、わからなかったのだ。
やべ〜な〜 陸亀を川に放すなんて亀にとってはいい迷惑だったのでは? 川よりも公園の方がよかったのでは? と思って、「リクガメ 泳げる」とぐぐってみたら、亀なんで、陸亀も泳げるそうだった。だったら、水草の生えているところはあるので、亀がそこに行ければ、大丈夫かも、と思った次第。
陸亀か見分けるのに手足を見ればいいかと思ったが、陸を歩いていたんだから、まぁ、陸亀だった可能性が高いのだ。
しかし20センチ以上あるでかい亀だった。

無事に生きていってくれることを祈ります。なむなむ

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