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おや、今度はちゃんと画像が記事に使えたぞ。

今日も涼を求めて、うろつくたきがは。
水俣には七滝という滝があるので、行ってみたかったんだけど、実はちゃんとした場所を知らない。ので、ひとまず出かけて、湯の鶴温泉の方に行く途中に「なべ滝こっち」ちゅう看板があったもんで、目標をなべ滝に変えてれっつごう。

ちなみになべ滝のある辺は、水俣で産廃処分場が予定されている地に近い。ので、そこら中に産廃反対の看板やら幟やらをはけ〜ん。まだ産廃は止められるのだ。一緒に頑張りましょう!

で、いまはなべ滝。途中に看板があって、16区の人たちが道を整備したそうである。階段もついててありがたいと思って下りていくと、「展望台こっち」ちゅう看板があったので、そっちに向かって撮った映像。



遠いし、小さいなぁ。音はするけど、そんなに大した滝に見えんがな。

で、ちょっと残念に思って戻ると「順路」ちゅう看板があって、さらに下りられるらしい。
けっこう急な坂だし、誰もいないし、とぼとぼ下っていくと、あったよ、あったよ。もっと間近でなべ滝を見られたよ。



山の中でなかなか涼しく、ぐっど。ただ、いまの時期はまだ蚊が飛んでるんだよね。道も、人が少ないらしく、蜘蛛の巣に引っかかったし。滝以外に何もないからしょうがないかもしれないけど、なんかもったいないなぁと思った。

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滝評論
なべ滝、最近行ってませんねぇ。道路から降りたところから、さらに下流に何段も滝がありますが、そこに至る道が、アルミの梯子とかあって、こりゃぁ作るのに16区寄ろう会も苦労したなぁと思わせるものでした。ああいうのは後の整備も大変なのですが、今はどうーなっているのでしょう?

湯出七滝は湯の鶴温泉街(ってそれほどの街じゃないけど)にはいる直前、桜の上場方向に左折します。最初の、つまり一番下の座頭滝、次ののれん滝は車を降りてすぐですが、次の小滝に行くにはちょっと歩かねばなりません。車で行くなら、元の湯の鶴道に戻り、橋を越えて最初の左に入る道を行きます。行き止まりまでい行けば歩くのはほんの少しですみます。

私はこの小滝が一番好きですね。ちょと近寄りがたい、というかあまり人が来ない場所なんですが、そのぶん神秘さがあります。

その次は大滝です。その間に二つ滝があるということになっていて、それをいれて七滝らいいのですが、そんなものはありません。ははは(^^ゞ

水量が多いと現れるんだと、地元の人はいいますが、ありません。私は小滝から大滝まで沢を何度も登りましたが滝とおぼしき段差すらありませんでした。七滝というのは見栄ですね。語呂合わせ。

で、大滝です。落差としては水俣最高差。ここは滝壺がないので真下まで行けます。滝に打たれるつもりならここでしょう。でも高さの割に迫力には欠けます。

その上に箱滝がありますが、そこにいくなら車まで帰って、桜の上場から石飛方向に車を走らせていると「箱滝こっち」という看板があるので、そこから降りていった方が楽です。それに箱滝は上から見た方が断然よいです。

水俣にこれだけ滝があるのは、大関山がむかし火山で(というか今も火山なんだろうけど)その辺り一帯が溶岩で覆われていた証ですね。寒川の棚田が石垣なのも、水田を作ろうと思うと石がごろごろ出てくるからで、私は最初、河原から拾い上げたんだとばかり思っていたんですが、「そんな面倒なことはしないよと…」(^_^)

まぁそんなわけで、水俣ネタならなんとかコメントつけれる私です。

あっ、飯作らなきゃ。ではまた(^.^)/~~~
kouhei URL 2007/09/27(Thu)19:05:34 編集
七滝に行こうと思ったら、場所を知らなかったのは内緒
kouheiさま、こんばんは〜

実は七滝に行こうと思ったけど、詳しい場所を知らなかったので、途中で看板見つけたなべ滝に行きました。

>なべ滝、最近行ってませんねぇ。道路から降りたところから、さらに下流に何段も滝がありますが、そこに至る道が、アルミの梯子とかあって、こりゃぁ作るのに16区寄ろう会も苦労したなぁと思わせるものでした。ああいうのは後の整備も大変なのですが、今はどうーなっているのでしょう?

おお、リアルだ。アルミの梯子はありませんでした。梯子だと行く人限定しますから、通れるように道をつけてくれたみたいです。ありがとう、寄ろ会の人たち。でも、翌日、筋肉痛になりました。ふ、ふだんの運動不足が…あいたたたorz

>湯出七滝は湯の鶴温泉街(ってそれほどの街じゃないけど)にはいる直前、桜の上場方向に左折します。…その次は大滝です。

詳しい解説をありがとうございます〜
今度は七滝に行ってみようと思いますが、どうも1日覚悟しといた方がおもしろそうですよね。桜の上場は石飛の方から連れていってもらったことがありますが、あそこらへん、坂がきっついですからね〜

>水量が多いと現れるんだと、地元の人はいいますが、ありません。私は小滝から大滝まで沢を何度も登りましたが滝とおぼしき段差すらありませんでした。七滝というのは見栄ですね。語呂合わせ。

ほぉほぉ。「水のない滝」という話を聞いたことはありますが、こじつけに近いんですかねぇ? まぁ、そこは百聞は一見にしかず、見に行ってみないと何とも言えませんね。

>水俣にこれだけ滝があるのは、大関山がむかし火山で(というか今も火山なんだろうけど)その辺り一帯が溶岩で覆われていた証ですね。寒川の棚田が石垣なのも、水田を作ろうと思うと石がごろごろ出てくるからで、私は最初、河原から拾い上げたんだとばかり思っていたんですが、「そんな面倒なことはしないよと…」(^_^)

愛林館で棚田作りを手伝った時に、石垣に使う石はほとんど現地調達してましたねぇ。で、それをうまいこと組み合わせて棚田ができるんですよ。あれは感動しました。生かす知恵と技術、しかも棚田はきれいですもんねぇ。

>まぁそんなわけで、水俣ネタならなんとかコメントつけれる私です。

わはははは。そこらへんは適当にスルーしていただければ。
水俣は行ってみたいところがたくさんあるので、これからもちょくちょく出かけようと思ってます。そろそろ乙女塚とか、冷水に行きたいんですが、もちっと涼しくならんかなぁ。
【2007/09/27 22:29】
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