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稲垣理一郎原作、村田雄介画。集英社刊。全37巻。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険」以来、久々にはまったジャンプ漫画。

全然知らないアメフトのルールに段を追って詳しくなれるのと、個性的な泥門デビルバッツの面々が一人ずつ増えていく展開、少年漫画の王道を行く、弱いチームが強いチームを破っていく爽快感と、気弱な少年だった主人公がだんだんアメフトのおもしろさに目覚め、エースとして活躍していくという展開がつぼです。

しかし、わしがいちばん好きだったのは蛭魔妖一、武蔵厳(ムサシ)、栗田良寛の2年生トリオでして、蛭魔の悪魔的な策士っぷり、最初はチームにいなかったけど、西部ワイルドガンマンズ戦で復活したムサシ、そもそもの始まりとなった栗田のアメフト好きあたりの展開が熱い熱い。燃えました。胸が熱くなりました。
3人のなかではいちばん地味な栗田が、蛭魔、ムサシをアメフトに引き入れたきっかけだったというエピソードもいい。
そして、念願のクリスマスボウルにて、ふだん、チームのメンバーを決して信じてこなかった蛭魔が初めてメンバーを信じた戦いで、セナたちが蛭魔のためにも、勝つためにも頑張る姿がいい〜!

最初から蛭魔、ムサシ、栗田の合い言葉が「クリスマスボウルに行こう!」だったので、実質的なクライマックスはクリスマスボウルの帝黒アレンキサンダーズとみました。WC編は展開もやたらに速すぎておまけくさいし。

アニメにもなってるんで、見てみたいな〜と思ったら、クリスマスボウルまで描いてなかったのね。王城ホワイトナイツ戦がクライマックスでした。これも興味深いところであります。

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