忍者ブログ

されど平穏な日々

日々のつぶやきと読んだ本と見た映像について気まぐれに語るブログ。Web拍手のメッセージへのレスもここ。「Gガンダム」と「ジャイアントロボ」への熱い語りはオタク度Maxにつき、取り扱い注意! 諸事情により、コメントは管理人が操作しないと反映されません。時々、サイトの更新情報など。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

言うには言ったが

9月1日、スクエニ・モバイルから「伝説のオウガバトル」配信だそうです!

わたくし、昔、こんな記事を書きました。「「オウガ」だと、速攻で携帯を買い換えるぞ、馬を持ていッ!ってことになりかねません。」と。

あらやだ、出たじゃないですか。すでにスーファミ版、SS版、PS版(ただしディスクだけ)、Wii版と持っているわたくしです。これ以上、「伝説のオウガバトル」を増やしてどーするのだという心の声もなくもありませんが、遊べる携帯が欲しいのです。たとえ携帯の肥やしになるだけでも、手に入れておきたいのがファン心理というものです…

この情報を知る1時間前まで、たきがはの気持ちは完全に次の携帯はiPhone買うもんね〜と決まっていたのですが…

どないしよ? (´・ω・`)

拍手[0回]

PR

荒鷲の翼

監督:ジョン=フォード
出演:スピッグ(ジョン=ウェイン)、ミニー(モーリン=オハラ)、カーソン(ダン=デイリー)、ほか
1956年、アメリカ

ジョン=ウェインとモーリン=オハラさんのカップルによる夫婦3組目でござ〜い(ほかのは「100万ドルの血斗」「静かなる男」)。

1919年、アメリカ海軍のウィード、通称スピッグは、初の単独飛行に成功し、アメリカでも戦闘機の価値が見直されていく。しかし、仕事にのめり込んだスピッグは各地に単身赴任するようになり、妻ミニーと心が離れていく。陸軍との世界一周競争に勝ったスピッグは、もう一度やり直そうとミニーと2人の娘の待つ自宅に帰ったが、階段から転倒し、首から下が動かなくなってしまう。部下カーソンの献身的な見舞いを受けたスピッグは奇跡的に回復、杖を使って歩行できるまでになり、海軍経験を生かして作家として身を立てるようになっていく。3度目の正直でミニーとやり直そうとしたスピッグだったが、そこに日本軍の真珠湾攻撃のニュースが入り、海軍へ復帰し、小型空母のアイデアなどを出して活躍するが、戦争が終結する前にスピッグは引退を決意するのだった。

ジョン=ウェインとフォード監督の軍隊物ってことは知ってたのですが、モーリン=オハラさんの出演は予想外でした。さらにジョン=ウェインがまさかの障害者! 中盤で首から下が動かなくなっちゃった時は驚いた。カーソンがやってきて「足の指を動かしてみよう」と言い始めた時には何とかなるのかと思いましたが、結局、最後まで杖手放せず。いや〜、こんなジョン=ウェイン、初めて見たよ! ほかにはないんじゃなかろうか?

そして、時代がよくわからなかったんですが(最近の映画みたいに○○年とか出ない)、ジョン=ウェインが初っぱなで飛ばした飛行機が複葉機だったので、こりゃあ、かなり年代物だなぁとわかりました。しかし、まさか第一次と第二次世界大戦のあいだだとは思わなかったけど。

モーリン=オハラさんは相変わらずきれいです。初っぱなではオープンカーをぶっ飛ばしてジョン=ウェインの尻をたたくような勇ましい女性だったのに、スピッグがあちこち転身になるととたんに守りに入っちゃって、うーん、何でだ? この時代の女性にはこれが精一杯? 本当はスピッグとらぶらぶなのに、意地を張り合っちゃって。

そして真珠湾攻撃でスピッグが海外に戻っても話が続く。長いなぁと思っていたら、これ、スピッグさんという実在の人がいて、その自伝かなんからしいです。道理でジョン=フォード監督にしては冗長な展開だと思ったよ。スピッグの一代記なんで、あれこれ盛り込みすぎて、クライマックスがどこだかわからない展開。やっぱり、画期的な小型空母を思いついたあたりなんでしょうか? 後の映画になると見られなくなる、モーリン=オハラさんとの熱烈なラブシーンだけ見所っちゅうか。

たんぽこ通信 映画五十音リスト

拍手[0回]

超級! 第2話

というわけで「ガンダムA」を買ってきた。

今回はまるまる「第2話 唸れ! 夢をつかんだ必殺パンチ!」でやんす。今回も100ページ超えで、次号も100ページ超えらしくて、描いている人は大丈夫なのか心配になりますが、早くもアニメとは違う展開になってきましたよ!

続きは下のリンクへ!

拍手[0回]

アイシールド21

稲垣理一郎原作、村田雄介画。集英社刊。全37巻。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険」以来、久々にはまったジャンプ漫画。

全然知らないアメフトのルールに段を追って詳しくなれるのと、個性的な泥門デビルバッツの面々が一人ずつ増えていく展開、少年漫画の王道を行く、弱いチームが強いチームを破っていく爽快感と、気弱な少年だった主人公がだんだんアメフトのおもしろさに目覚め、エースとして活躍していくという展開がつぼです。

しかし、わしがいちばん好きだったのは蛭魔妖一、武蔵厳(ムサシ)、栗田良寛の2年生トリオでして、蛭魔の悪魔的な策士っぷり、最初はチームにいなかったけど、西部ワイルドガンマンズ戦で復活したムサシ、そもそもの始まりとなった栗田のアメフト好きあたりの展開が熱い熱い。燃えました。胸が熱くなりました。
3人のなかではいちばん地味な栗田が、蛭魔、ムサシをアメフトに引き入れたきっかけだったというエピソードもいい。
そして、念願のクリスマスボウルにて、ふだん、チームのメンバーを決して信じてこなかった蛭魔が初めてメンバーを信じた戦いで、セナたちが蛭魔のためにも、勝つためにも頑張る姿がいい〜!

最初から蛭魔、ムサシ、栗田の合い言葉が「クリスマスボウルに行こう!」だったので、実質的なクライマックスはクリスマスボウルの帝黒アレンキサンダーズとみました。WC編は展開もやたらに速すぎておまけくさいし。

アニメにもなってるんで、見てみたいな〜と思ったら、クリスマスボウルまで描いてなかったのね。王城ホワイトナイツ戦がクライマックスでした。これも興味深いところであります。

拍手[0回]

特攻野郎Aチーム The Movie

監督:ジョー=カーナハン
出演:ジョン=スミス/ハンニバル(リーアム=ニーソン)、テンプルトン=ペック/フェイス(ブラッドリー=クーパー)、H.M.マードック/モンキー(シャルト=コプリー)、B.A.バラカス/コング(クイントン=ジャクソン)、ソーサ(ジェシカ=ビール)、リンチ(パトリック=ウィルソン)、ドイツ人の医者(ドワイト=シュルツ)、(ダーク=ベネディクト)、ほか
見たところ:TOHOシネマズ海老名

見に行ってきました、「特攻野郎Aチーム The Movie」! わしはキャストにかなり批判的だったんですけど、まぁ、批判するにしても賞賛するにしても実物を見てみないといけませんからね。

結論:おもしろかった! 制作陣のオリジナルの「Aチーム」への愛情を感じる作りで、とても良かった!

ということで、公開中の映画につき、レビューは以下へ。

拍手[0回]

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新CM

(06/14)
無題(返信済)
(05/29)
(04/27)
甘くない態度(返信済)
(04/26)
謹賀新年(返信済)
(01/04)

プロフィール

HN:
たきがは
HP:
性別:
女性

バーコード

ブログ内検索

かうんたあ

脱原発意思表示Webステッカー

バタリーケージの卵を食べたくない!キャンペーン